Glossary Detail
キャピタルロス
きゃぴたるろす
株の基礎
用語の要点と具体例
まずは30秒で意味をつかみ、具体例で使い方をイメージしましょう。
要点
買った価格より安く売ったときに出る売却損です。
具体例
売却損の計算例
1,000円で買った株を800円で10株売ると、手数料や税金を除く売却損は(800円−1,000円)×10株=マイナス2,000円です。
詳しい解説と図解
背景や注意点まで、もう一段深く確認しましょう。
キャピタルロスとは、買った価格より安い価格で株を売ったときに出る損失のことです。日本語では売却損や値下がり損と考えるとわかりやすいです。
たとえば1000円で買った株を800円で売った場合、差額の200円がキャピタルロスになります。株式投資では利益だけでなく、この損失も日常的に起こりえます。
投資では、損失を完全になくすことよりも、大きくなりすぎないように管理することが大切です。そのため、あらかじめ損切りルールを決めておく人もいます。
初心者は『損したくない』という気持ちから売れなくなることがありますが、キャピタルロスも投資の一部だと理解しておくと、冷静に判断しやすくなります。
次に学ぶ・関連情報
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