Glossary Detail
指値注文
さしねちゅうもん
注文・売買
初心者向け
重要用語
用語の要点と具体例
まずは30秒で意味をつかみ、具体例で使い方をイメージしましょう。
要点
価格を指定して売買する注文方法です。
具体例
指値注文の例
株価1,000円の銘柄を950円以下で10株買いたい場合、950円の指値注文を出せます。価格が950円以下にならなければ、注文が成立しないことがあります。
詳しい解説と図解
背景や注意点まで、もう一段深く確認しましょう。
指値注文とは、売買する価格を自分で指定して注文を出す方法です。希望した価格でのみ取引が成立します。
たとえば『この株を1000円になったら買いたい』という場合、その価格を指定して注文を出します。
成行注文と違い、思った価格で取引できるのがメリットですが、その価格に届かなければ取引が成立しないこともあります。
初心者はまず、価格をコントロールできる指値注文を理解することで、無駄な高値掴みを防ぎやすくなります。
次に学ぶ・関連情報
さらに理解を深めたいときはこちらから進めます。