Glossary Detail
時価総額
じかそうがく
ファンダメンタル分析
重要用語
用語の要点と具体例
まずは30秒で意味をつかみ、具体例で使い方をイメージしましょう。
要点
企業全体が市場でどれくらいの価値と見られているかを表す指標です。
具体例
時価総額の計算例
株価1,000円で発行済み株式数が100万株なら、時価総額は1,000円×100万株=10億円です。株価だけでなく、発行済み株式数も会社規模に影響します。
詳しい解説と図解
背景や注意点まで、もう一段深く確認しましょう。
時価総額とは、会社全体が株式市場でどれくらいの価値を持つと見られているかを表す指標です。『株価 × 発行済株式数』で計算します。
株価だけを見ると高い・安いと感じやすいですが、それだけでは会社の大きさはわかりません。株価が高くても発行済株式数が少なければ、時価総額は小さいことがあります。
時価総額を見ると、その会社が市場でどのくらいの規模感で評価されているのかをつかみやすくなります。大型株、中型株、小型株という考え方にもつながります。
初心者は『株価が安いから小さい会社』『株価が高いから大きい会社』と考えがちですが、会社の規模を見るなら時価総額のほうが重要です。
次に学ぶ・関連情報
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