Glossary Detail
株価
かぶか
株の基礎
初心者向け
重要用語
用語の要点と具体例
まずは30秒で意味をつかみ、具体例で使い方をイメージしましょう。
要点
市場で実際に売買されている株の値段です。
具体例
株価が動く例
架空の例です。株価1,000円の会社が好決算を発表し、買いたい人が増えると1,100円に上がることがあります。一方、悪材料が出て売りたい人が増えれば、900円に下がることもあります。
詳しい解説
背景や注意点まで、もう一段深く確認しましょう。
株価とは、その時点で市場で取引されている株の価格のことです。同じ会社の株でも、売りたい人と買いたい人のバランスによって日々価格が変わります。
株価は、企業の業績だけで決まるわけではありません。景気、金利、為替、ニュース、投資家の期待、需給の偏りなど、さまざまな要因が影響します。
たとえば、好決算が出た会社でも、すでに期待が高すぎると株価が下がることがあります。逆に、赤字でも将来の成長期待で買われることもあります。
株価は1株の価格なので、会社の規模は株価だけでは比べられません。例えば株価1,000円・100万株の会社は時価総額10億円、株価500円・1,000万株なら50億円です。架空の例で、時価総額は株式の市場評価額です。
次に学ぶ・関連情報
さらに理解を深めたいときはこちらから進めます。