Glossary Detail
株
かぶ
株の基礎
初心者向け
重要用語
用語の要点と具体例
まずは30秒で意味をつかみ、具体例で使い方をイメージしましょう。
要点
株式会社の持分を表すもので、株主には条件に応じた権利があります。
具体例
株を買う例
架空の例です。株価1,000円の株を、単元未満株を扱うサービスで10株購入できた場合、手数料などを除く購入代金は1万円です。1,200円で全株売却すれば、手数料・税金を除く差額は2,000円ですが、値下がりする可能性もあります。取引条件はサービスごとに異なります。
詳しい解説
背景や注意点まで、もう一段深く確認しましょう。
株式は株式会社の持分を表します。株を買うと株主となり、条件に応じて権利を持ちますが、会社の資産を自由に使えるわけではありません。
株主になると、株価が上がったときの値上がり益を狙えたり、企業によっては配当金や株主優待を受け取れたりします。これが株式投資の基本です。
一方で、株価は毎日変動します。会社の業績、景気、金利、ニュース、投資家の期待など、さまざまな要因で上がったり下がったりするため、損失が出ることもあります。
会社の新株発行では原則として払込金が会社へ渡ります。市場で既存株を買う場合、売買代金は通常売り手側へ渡り、会社に直接入るわけではありません。
次に学ぶ・関連情報
さらに理解を深めたいときはこちらから進めます。