Glossary Detail
ROE
あーるおーいー
ファンダメンタル分析
初心者向け
重要用語
用語の要点と具体例
まずは30秒で意味をつかみ、具体例で使い方をイメージしましょう。
要点
自己資本を使ってどれだけ利益を出しているかを示す指標です。
具体例
ROEの計算例
架空の例です。親会社株主に帰属する純利益1,000万円、期首・期末の平均自己資本5,000万円なら、ROEは1,000万円÷5,000万円×100=20%です。業種や一時的な要因もあわせて見ます。
詳しい解説
背景や注意点まで、もう一段深く確認しましょう。
ROEは企業が自己資本を使ってどれだけ効率よく利益を出しているかを示す指標です。
同じ利益100万円でも、平均自己資本1,000万円ならROE10%、500万円なら20%です(架空例)。自己資本が小さいと高く見えるため、数値だけで優良企業とは判断できません。
一般に、親会社株主に帰属する当期純利益を期首・期末の平均自己資本で割り、100を掛けます。資料ごとの定義も確認します。
一時的な利益や小さい自己資本によって高く見える場合もあり、収益性と財務の両方を確認します。
次に学ぶ・関連情報
さらに理解を深めたいときはこちらから進めます。